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2011年8月21日日曜日

過去ログ:2009/07/08



『久しぶりにテレビを凝視した』


マイケル・ジャクソンの追悼式
本当は生中継を見届けたかったのですが今日朝のニュースでダイジェストを見ました


天命というものなのか。偉大すぎる音楽のスター達は早くして旅立っていきます。
そして遺された曲は永遠に残る。

その曲の中に、聴いた人の心に、マイケル含め多くの旅立ったスターは生き続けてるんじゃないかと。


世界各国で生中継されたビートルズの”All You Need Is Love”は世界を感動の渦に巻き込んだと思います(当時は僕生まれてなかったので良くはわかりません)。

音楽の歴史上それ以来でしょうか。世界を渦に巻き込んだ生中継というのは。

しかもこれ程計り知れない悲しみの渦に。


ポップの王様。時を駆け抜けたあなたは少し疲れたでしょう。
これからは何にも縛られることなく、自由に歌を歌い続けてくれたらなと思います。
玉座と王冠は廃れることなく永遠にあり続けるのですから。マイケルの為だけに。


マイケルの楽曲を多くは知らないですが一曲だけ、思い入れがある曲があります。




ここからは個人的な話になりますが僕が音楽業界で働いていたころ、あるアーティストのこの曲のカバープロジェクトにご一緒させて頂きました。

その時制作現場スタジオにてこの曲を僕は耳にすることになります。
マイケルの曲なんてスリラーぐらいしか知らない青二才な僕。

その甘ったれた脳にこの曲はガツンと金槌を振り下ろしました。


優しい歌声、優しいメロディ、心をわしづかみにされる大サビの曲展開

聴いた瞬間、稲妻のような衝撃と大きな敗北感に包まれたのを今でも良く覚えています。

嗚呼こんな曲がこの世に存在するならもうそれでいいんじゃない?
俺なんか勝ち目ねぇよ
不戦敗だよ

そう思ったのを今でも覚えています。


若かりし頃の僕の音楽感を変えた一曲です





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