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2011年9月21日水曜日

過去ログ:2010/12/24



『foobar2000 ver0.9.5にASIOコンポーネント追加してみたよ』


まずASIOって何なのよ?っていう話よね。はいウィキ つ ASIO

なるほど。わからん。
音の世界に足つっこんで何年だっつう話よ。まぁその程度ですぜ私なんぞ。


で僕が使ってるIFがMultiface Hammerfall DSPというものでASIO対応なわけです。

なのでとりあえず拡張コンポーネント拾ってきてfoobarにぶち込んだ。
「意味はあるの?」って?知らん。気持ちの問題だ。


公式に置いてあるASIOサポートコンポーネントはv1.2.7で最初それをぶち込んだらエラーが出た。余裕でver0.9.5に対応してなかったです。予想通り。


「v1.2.6だったら対応してんじゃね?」という安易な考えで張り巡らされた網に潜り込み探してみる。
うん。あったよね。ミラーっぽいところに。

foo out asio 1.2.6
※アクセスしたらもの凄い勢いでウチのウィルスバスタークラウドが「このサイトは危険です!早くブラウザを閉じてパソコンをシャットダウンして回線で首吊って死んでください!」言ってたからご利用は自己責任で^^


落としたZIP圧縮ファイルを解凍し、出てきたfoo_out_asio.dllをfoobar2000のインストールフォルダ→componentsフォルダ内にぶち込みます。

したらばfoobar2000を起動。上記メニューバーからFile→Preferencesを開く。

ツリー形式で各種設定が表示されるのでPlaybackをクリックで開き、その中のOutput項目>出力デバイスを使っているIFに指定(各出力機器の名前の前に DS :がつくはず)。

これで音良くなったり!したのか・・・?わからん


あれOutput項目にASIO Virtual Devicesってのが追加されてる…?
もしかして意味なかった…?

そういや調べてるうちに「擬似的にASIOをどうたら~」っていう記事を見かけた気が…

まぁまぁ気持ちの問題

「DS : ~」ってついただけでダイレクトサウンドっぽいじゃん!
ほら音良くなった気がするでしょ!

…人間の耳ってのはそんなもんです。その辺詳しい人いたら情報plz
ところでfoobarってちょっとピーキーな音じゃない?


おーしまい


Back>『foobar2000をインストール・日本語化してみたよ』

2011年追記-----------------


基本ソフトウェア~ハードウェア間の遅延を無くすものがASIO技術。
デジタルの世界においてDSP処理精度やクロック周波数精度で音が良くなる事はある。

しかしあくまで「体感できるかどうか」レベルだと個人的には思っている。





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